咳が止まらない

肺結核とは(本文)



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肺結核は戦前の死因の大半を占めていた病気です。


国民病とも言われており、難病で、完治は難しく、発症したら「死ぬ」と言われていた病気です。


正岡子規や樋口一葉などもこの病気によって命をおとした恐ろしい病気です。


戦後は激減して最近では、あまりみられなくなった病気です。


また,結核の患者さんを入院させる結核病棟の数も減っているようです。


しかし、全く無くなったわけではなく、最近ではハリセンボンの箕輪はるかさんが発症したことも記憶に新しいのではないでしょうか?空気感染を起こす可能性があるため、相方の春菜さんや吉本興業の芸能人や共演した芸能人スタッフにも感染している恐れがあると騒然になり、検査を行ったと報じられていました。


また、吉本興業側は、劇場に足を運んだ一般客にも感染の恐れがあるということで、テレビや公式ホームページなどで謝罪したようでした。


実際に肺結核とは、結核菌という細菌を原因とした感染症です。


結核菌が体内に入ることにより、肺で結核菌が増殖して起こります。


感染方法は主に飛沫感染です。


咳やくしゃみなどから結核菌が放出され、それを吸い込んでしまい肺にまで菌が及ぶと、感染してしまいます。


しかし、全員が発症してしまうわけではなく、感染者のうち、肺結核を発症してしまうのは実際には10人に1人か2人くらいです。




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