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咳が止まらないや耳が痛いなどの症状が出てるとき

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風邪をひいたときに咳が止まらない事や、咳が長引いているなどの症状に困る事はありませんか。
咳が出るのは、ウイルスや煙などの異物から呼吸器を守るために反射的に体が反応しているのです。
外からのさまざまな異物が喉に刺激を与えると、反射的に咳をして原因になる異物を外に出そうとする働きが起こります。
しかし、まれに大きな病気が隠れている事もあるので、たかが咳などと侮ってはいけません。
1か月以上続くような場合は病院でしっかり見てもらいましょう。
また、季節の変わり目や乾燥している時期などは喉のトラブルが多いのでそんな時は、うがいや加湿器などで喉を潤す事も必要です。
咳が止まらない原因が、アレルギーや風邪など、ある程度わかっている場合は対処の方法もあります。
でも、肺炎やCOPDや肺がんなどの場合は市販薬では対処ができないので、病院で検査を受けましょう。
特に高齢者や喫煙者、喫煙経験者などは注意が必要です。
身近な家族の咳にも注意して咳が止まらない、長引いていると感じたなら検査を進めてあげましょう。

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風邪などの症状でまれに耳が痛いという事があります。
その場合一般的に、急性中耳炎が考えられます。
急性中耳炎は耳の奥が、我慢できないくらいズキズキと痛むのですぐに耳鼻科に行きましょう。
小さな子供にも起こり得る病気です。
夜などに発症した場合、病院に連れていくには難しい事もあるかもしれません。
そんな時は小児用の鎮痛剤などを飲ませる必要があります。
服用できる年齢などを確認して飲ませてください。
喉から耳管にウイルスが感染し炎症を起こして膿が中耳に溜まっている事が原因なので、早めに治療することが大事です。
決して放置することがないようにしっかり治療しましょう。
子供が耳が痛いと訴えたときは急性中耳炎を疑ってください。
また、子供用の鎮痛剤を用意しておくこともいいでしょう。
耳かきなどで耳を傷つけたときなどにも起こったりするので、耳掃除は注意してください。
耳が痛いのは、大人でも我慢できないものです。
子供たち特に幼児の場合は意思を伝えるのが難しいので注意して様子を見たほうがいいです。

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