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咳が止まらない時の病気・肺がんの恐れも

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風邪をひくと起こる代表的な症状として咳があります。
咳は特に夜に悪化しやすくて夜なかなか眠れなくて辛いものですが、風邪の場合は症状を抑えることは出来ても自分の自己治癒力で治療するしかないのです。
酷い風邪であっても二週間もすれば症状はかなり改善していくものです。
二週間以上たっても咳が止まらないなどに症状が続くようであれば風邪以外の病気を疑っておいた方が良いでしょう。
原因の一つとしては体がアレルギー反応を引き起こしているという場合があります。
アレルギーが原因であればアレルギー症状を抑える薬を服用することでウソのようにせきが治まります。
しかしながら、咳が止まらない原因はアレルギーだけではありません。
もっと恐ろしい病気の症状である場合があります。
そういった病気の中で最も恐ろしいのはやはり肺がんでしょう。
肺がんとは、文字通り肺にできるがんで実は近年患者数が増加しているがんの一つなのです。
特に男性では最も患者数が多いがんになっています。

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患者数が多いだけではなく、肺がんは死亡率の高いがんでもあります。
特に男性のがん患者で死亡した人のうち、4分の1は肺がんによるものとなっています。
肺がんの初期症状としては先ほど書いた通り咳が止まらないというものですが、それ以外には息ひれ、胸が痛む、痰が出る、発熱などがあります。
こうして列挙していくと、風邪の症状にとてもよく似ています。
しかし、先ほども書いた通り、風邪であれば特に治療をしなくても二週間もすれば症状はだんだん改善されていきます。
他に見られる症状としてはほかのがんに共通するような倦怠感、体重減少なども見られます。
しかしながら、日本人の肺がんというのは本当に初期の場合は何も自覚症状がないというのが大きな特徴です。
こういった症状が出ているという事はある程度病気が進行してしまっているという場合が多いです。
つまり予防したり、完治させるためには普段から体の状態に注意を配ることと同様に定期的にがんの検診を受けるという事がとても大切です。

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