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子供の風邪と咳が止まらないときには

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子供が風邪をひいたときには、咳や鼻水や発熱というような症状が見られるようになっています。
この中でとくに長く続く傾向にあるのが鼻水や咳が出ることになります。
風邪をひいたときには咳を出して、体のなかにいるウイルスや細菌を排出しようとしています。
したがってこれは正常な反応と考えることができます。
他の症状がおさまってくると咳も落ち着いてくるようになっていますが、ここで咳が止まらないというようなことで悩んでしまうこともあります。
子供の咳が止まらないときには、風邪以外に原因があることがあります。
育児をしているなかで子供の咳が止まらないということがありますが、咳き込んでいるときには非常につらそうであっても、止まったときには元気になりいつもとかわりがないというときには、判断が難しくなってしまいます。
子供が咳をするときにはある特徴があります。
それは夜寝始めるときに咳き込んでしまうということです。
朝起き始めの頃にも同じような症状が見られます。

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咳が夜にひどくなるということがありますが、そこには一定の理由が考えられています。
大人と比べると気道の抵抗力が弱いということで、炎症を引き起こしやすくなっています。
また炎症が発生している気道に関しては敏感になっているので、咳が長く続いてしまう傾向があります。
子供は大人と比べると、痰切りを上手に行うことができないので、これが気道を刺激してしまう一つの原因となっています。
空気が乾燥していたり、冷たかったり少し走っただけでも、咳が出てしまうことがあります。
子供の咳が止まらないときに考えられるのは、気道が関係していると言えます。
この咳が1週間から3週間で落ち着く場合には、急性と考えることができます。
しかし8週間以上も続く場合には、慢性と判断することができます。
咳を止めて少しでも楽にする方法としては、加湿器を使って部屋の乾燥を防止します。
またマスクをして夜寝ることで、自分の息で鼻や口を湿らせることができるので、乾燥を予防できます。

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