MENU

咳で肋骨が痛いときには病院の何科を受診すればいいのか

スポンサーリンク

人間の体の中にはたくさんの臓器があります。
そのなかでこれらの臓器を包んでいるというのが肋骨になります。
普段の生活のなかで肋骨に痛みを感じるという場合には、非常に不安になってしまいます。
そこで自分では判断をすることができないので病院を受診することになりますが、そこで気になるのは何科を受診するのかということです。
病院の何科を受診すればいいのかに関しての判断基準は次のようになっています。
あばら骨が痛かったり骨が折れているのではないかと考えているときには、病院の内科を受診する人が多くなっています。
ここで胸が痛いと感じて実際にはあばら骨が痛いということでない場合や思い当たる原因がないという場合には、内科を受診するといいです。
しかし咳がたくさん出て肋骨を骨折している可能性があるという場合には、胸が痛いという原因をしっかりと取り除く必要があります。
したがって何科を受診すればいいのかというと、内科でも問題はありませんが、骨折の診断や治療に関しては整形外科を受診するようにします。

スポンサーリンク

咳がたくさん出て肋骨が痛いと感じ、骨折の可能性が考えられるときには整形外科を受診するようにします。
ここではレントゲン検査が行われるようになっており、この検査ですぐに判断をすることができます。
ここで咳が続いて痛みがある場合、骨折の場合には整形外科を受診し、それ以外の場合には内科を受診するというのが一般的となっています。
肋骨骨折の場合には、骨に神経がないということで骨が痛むということはありませんが、骨の表面にある神経が集中している骨膜が破壊されたり、その周辺に炎症が発生して痛みが発生することがあります。
痛みに関しては局所的となっています。
咳や深呼吸をすることで痛みがひどくなります。
痛みを感じる部分に内出血や腫れているというような症状が現れることがあります。
このような症状が当てはまる場合には、骨折の可能性が高くなります。
しかし肋骨に沿って走っている神経が痛いという場合には、内科を受診するようにします。

スポンサーリンク