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子供の咳に効く食べ物について

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子供は咳がひどくなるとあまり食欲が出ずに、きちんと食事をしなくなることがあります。
咳には風邪のほかにもいろいろな原因が考えられますが、長引くようであれば医療機関で診察を受けさせる必要があります。
そして原因がわかって治療が始まれば、今度は食事で咳を鎮める食事療法も並行して行うとさらに効果的です。
子供の咳に効く食べ物にはいろいろありますが、子供は大人よりも味覚や臭覚が敏感ですので、あまり臭いがきつかったり味にクセがある食べ物を、そのまま何もせずに無理に食べさせるのは逆効果です。
ただでさえ咳で食事がしづらい状態ですので、食べやすく調理した食べ物を出してあげることが望ましいでしょう。
咳に効く食べ物にはレンコンやダイコン、しょうがなどがありますが、これらを使った料理やスイーツで子供の体力を徐々につけてあげることで、抵抗力がついて咳が出にくい体質に改善することができます。
咳が出る場合は嚥下能力も低下気味ですので、柔らかくしたり細かく刻んで飲み込みやすく調理してあげると食べやすくなります。

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ところで昔から咳に効く民間治療として、大根を砂糖やハチミツにつけてエキスを出した大根あめが愛用されてきました。
大根あめは大根の辛みが少ないので、そのまま飲んでも良いですしシロップとしてヨーグルトにかけてもおいしく頂けます。
大根は甘くなっていますので、そのまま食べても大丈夫です。
お菓子にも利用して咳を鎮めてあげると良いでしょう。
またしょうが湯も咳に効果的ですが、しょうがの苦みと辛さが苦手だという子供も多いようですので、しょうが湯に片栗粉と同量の牛乳を入れると味がまろやかになり食べやすくなります。
また牛乳の臭みも消えますので、牛乳が苦手でも大丈夫です。
牛乳入りしょうが湯は咳や喉の痛みだけでなく、消化吸収も良いので食欲がない時のおやつとしても最適です。
一方、料理の場合はレンコンをそのまま使うのではなく、擦りおろして鶏ガラスープに入れてとろみをつけると子供でも食べやすくなります。
その時にしょうがとにんにくを少し入れると、さらに味が引き立ちます。
このように料理にひと工夫することで、食事もしやすくなり体力がついて咳を鎮めることが期待できます。

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