MENU

嘔吐するほど咳が止まらない場合の原因と対策とは

スポンサーリンク

風邪をひいている時に咳が出るのはある意味正常な反応といえますが、風邪が治った直後または風邪をひいていないのに咳が止まらない場合は病気が隠されている場合が考えられます。
そしてさらに嘔吐を伴う場合は何か重い病気になってるのではないかと疑ってしまうものです。
まず一つ考えられる病気として咳喘息が挙げられます。
咳喘息とは喘息ほどの重い発作はありませんが咳が長く続きます。
そしてもう一つは百日咳と呼ばれるもので、こちらも咳喘息同様に長く咳が続くので素人では判断が出来ません。
特に咳喘息はアレルギーを持っている人に起こりやすいとされ、些細なものにも反応し咳が止まらなくなり、その苦しさから嘔吐を引き起こします。
ここ数年では患者数も増えている病気なのです。
また、咳が止まらない病気は他に結核やマイコプラズマ、重いものでは肺がんなどもありその種類は様々です。
咳が止まらない際は必ず病院で診察をうけることが大事です。
そしてその際はかならず咳が出る期間や痰の有無、嘔吐があるかなど必要な事を必ず伝える事が大事です。

スポンサーリンク

咳が止まらない際に注意したいのは市販の咳止めを飲まないようにすることです。
市販の咳止めは基本的に風邪をひいている際の予防に使われることも多く、咳喘息などには効果がないためです。
基本的な対策として咳を引き起こすと思われる環境から離れる事です。
例えば、タバコの煙は非常に体に悪く咳を引き起こす要因になります。
喫煙者はタバコを一時的でも辞め、吸わない人は吸っている人の近くに行かないなどの対策も必要になりますし、またアレルギーの原因物質などにも注意が必要になります。
このように咳を引き起こす原因物質から離れることで多少なりとも抑える事が出来るので心がけて置くことが大切です。
また咳が何故止まらないか病院に行っても特定できない事もあります。
その際は処方される薬を服用し効果があるかないかを自信で判断し効果がなかった場合は別の方法を考えてもらうことも必要になります。
例えば咳喘息が疑われる場合は吸引器を処方されることがあり、その吸引器を使用した場合効果があれば咳喘息だとわかりますし、聞かなければ別の病気の場合もあるので医師の指導に従って別の治療法を試すこともあるので、しばらくは病院にかかって様子を見る事も大事です。
たかが咳だからと思わずにしっかりと治療をし日常生活を送る事が大切なので気になったら早めに診察を受けましょう。

スポンサーリンク