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むせるような咳が続く、咳が止まらないなら

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むせるような咳が続くことや咳が止まらないのであれば要注意です。
咳以外に目立った症状がないため、咳が続いているなと思ってしまうこともあります。
しかし、咳というのは、異物を外に出そうとする生体反応です。
つまり、体内に嫌なものがあるから咳をして出したいと体は考えているのです。
目立った咳や腫れがなくても呼吸器系に何らかの原因がある場合が多いのです。
むせるような咳が続く、咳が止まらないといった症状が長引くようであれば医療機関を受診することです。
むせるような咳が続く、咳が止まらない場合には五つの病気の可能性があります。
一つ目は、風邪やアレルギーです。
風邪の症状は様々で、発熱は治まったのに咳だけは続いていることもあります。
しかし、風邪なのかその他の病気なのかを自分で判断するのは難しいので医療機関を受診することをおすすめします。
アレルギーの場合も花粉やハウスダストで咳がでることがあります。
アレルギーは皮膚だけでなく呼吸器系の症状がでる場合があります。

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二つ目は、気管支炎です。
気管支炎とは気道にウイルスが入って炎症を引き起こす病気です。
咳だけでなく、喉の痛みや発熱などの症状があり、風邪に症状が似ていることから気管支炎だと気付かずに悪化させてしまうケースが多いといわれています。
三つ目は、喘息です。
気管支の粘膜が炎症を引き起こす病気です。
その中でも気管支喘息は呼吸器で最もポピュラーなアレルギーが関係する疾患だといわれています。
世界中で気管支喘息にかかっている人は、3億人もいます。
喘息は慢性的に繰り返されることが多いため医療機関を受診して生活リズムなどの自己管理が大切になってきます。
四つ目は、肺炎です。
高熱が続き、全身倦怠感や下痢などの症状も引き起こす病気です。
眠れないほどの咳が出る場合があり、睡眠不足になったりします。
医療機関で適切な治療を行えば一週間程で治りますが、重症化すると危険ですので早めの治療が必要な病気です。
特にマイコプラズマ肺炎は、免疫力が強いほど肺炎になるリスクが上がります。
五つ目は、肺結核や肺がんです。
一般的に止まらない咳と聞くとイメージするのが肺結核や肺がんです。
肺がんの初期症状として血痰があります。

その他にも症状はあります。
肺がんでも血痰が出ない場合がありますが、痰に血が混じったらすぐに医療機関を受診することが大事です。

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