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ヴィックスヴェポラップを足の裏に塗り咳を鎮める方法について

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ヴィックスヴェポラップは塗る風邪薬として、長い間愛用されてきているロングセラーの医薬品ですが、胸や喉に塗ることで鼻づまりや喉の痛み、咳などのつらい症状を緩和するのに効果を発揮します。
特に飲み薬が苦手な子供やお年寄りに最適で、副作用も少なく常備している家庭も多いかと思います。
ところが最近、ヴィックスヴェポラップが従来とはまた違った使用方法で、咳止めに効果を発揮するということで再び注目を集めています。
その方法とは胸や喉に塗るのではなく、足の裏に塗るというものです。
具体的に言うとヴィックスヴェポラップを足の裏に塗って、靴下を履いてから布団に入るというやり方です。
風邪を引くと就寝中に咳が止まらずに、しっかり睡眠が取れないといったことがよくあります。
ところがこの方法でつらい症状が治まれば熟睡できて体力も消耗されず、風邪の治りが早まることが期待できます。
足の裏に塗る場合はあまりたくさんつけ過ぎず、靴下は少々厚くて丈夫な生地のものがおすすめです。

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この方法はもともとイギリスで一般家庭で普通に行われている、家での風邪の治療法です。
それが最近になって日本にも知られるようになり、効果があるということで注目されるようになりました。
この方法が効果的な理由についてはいくつか考えられます。
まず足の裏には身体全体のツボが集中していて、複数のツボにヴィックスヴェポラップを塗ることで、循環器だけでなく呼吸器にも有効成分が行き渡り咳が止まるということが考えられます。
またヴィックスヴェポラップに含まれている有効成分の一つにユーカリ油がありますが、ユーカリ油には鼻や気管支系の症状を緩和する効果があり、それが咳を鎮めるのに効果を発揮することが考えられます。
ちなみに足の裏に塗ることで、くしゃみや鼻づまりにも効果があったという報告もあります。
個人差はありますが塗ってから大体1時間位で咳が止まり、結構即効性もありますので内服薬が苦手な人だけでなく、薬が効くまでの間にヴィックスヴェポラップを足の裏に塗っておくことで症状も治まりずいぶん楽になります。

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