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咳をすると頭が痛い病気や原因について

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咳が出るというような経験をしたことがある人がいます。
風邪をひいたときには必ずと言っていいほど現れる症状となっていますが、咳をすると頭が痛いというような症状を訴えることもあります。
咳をすると頭が痛いというような症状があっても、それほど心配することなく放っておくという人もいます。
しかし必ずしも心配がない症状ということではありません。
何か原因があり病気が隠されていることもあるので注意が必要となります。
咳をすると頭が痛いときに考えられる原因や病気に関しては、次のようなものがあります。
まずは頭蓋内圧亢進となります。
これはどのようなことが原因となっているのかというと、咳をすることで分泌される物質がありますが、これには血管を広げるという作用があります。
したがって脳のなかの血管も拡張されることになり、頭の中の圧力が高くなって脳の神経が圧迫されるようになります。
その結果頭痛が発生するようになっています。
このほかに考えられる病気があります。

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それは首や肩の筋肉のこりということになります。
人間は咳をするときには横隔膜や胸や背中や肩や首などのたくさんの筋肉が働くようになっています。
その際にたくさんの体力を消耗するようになっています。
咳が続くことで、背中や肩や首筋の筋肉がこわばってしまうので、首を通って脳に血液を送り込んでいる血管が細くなってしまいます。
その結果頭痛を発生させてしまうのです。
咳をすると頭が痛いときに考えられる病気としては、硬膜下出血があります。
これはこけて頭をぶつけたりしたときに発生するようになっています。
急性と慢性に分けることができますが、急性の場合には手術をしなければいけません。
しかし慢性の場合には頭を打ってから1ヶ月から3ヶ月後に咳が出たり歩行障害や認知機能の低下が見られることがあります。
慢性の場合には簡単な手術を行うことで完治させることができます。
このほかに考えられる病気としては、脳腫瘍や副鼻腔炎や髄膜炎などの感染症があります。

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