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インフルエンザの潜伏期間は発症しないのか

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インフルエンザが冬に大流行することが多くなっています。
これは空気が乾燥しているということなどが原因として考えられますが、インフルエンザは体の中にウイルスが侵入してくると、すぐに発症するということではありません。
発症しない期間があるのです。
このように発症しない期間のことを潜伏期間といいます。
インフルエンザは症状がまだ出ていない潜伏期間でも感染するようになっています。
潜伏期間はどのくらいになっているのかというと、それは2日前後となっています。
新型の場合には1日から7日程度となっています。
発熱や喉の痛みというように風邪と似たような症状が現れるのが特徴となっています。
しかし風邪と異なっているのは、重症化しやすいということです。
幼児や高齢者が感染してしまうと、さらに病気を併発してしまう可能性があるので注意が必要です。
流行する時期はいつも以上に予防をすることが必要になります。
また発症した場合には、二次感染を防ぐことも必要になります。

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インフルエンザに感染している人が、咳やくしゃみなどで唾液を飛ばしますが、これを吸い込んだときやドアノブなどを触った手で自分の口を触ってしまうと、インフルエンザに感染してしまいます。
感染から発症までの期間は潜伏期間となっており、これは2日前後となっています。
しかし1週間程度潜伏するということもあります。
体の中に侵入したウイルスに関しては、気道や肺に付着するようになっています。
そして20分程度で細胞のなかに到着します。
その後ウイルスの増殖が行われるようになっています。
この間に発症しないようになっていますが、感染力は非常に強くなっています。
感染力に関しては、発病をしてから3日目がピークとなっています。
しかしここで注意をしなければいけないことがあります。
それは潜伏期間中から感染の危険性があるということです。
しかしこの時期の自覚症状はほとんどありません。
したがって多くの人が接触をしているということになります。

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